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2015年6月10日 (水)

再建築と建築基準 43条但し書きの協定書について

投稿日 = 2015/6/9
題名 = 再建築と建築基準 43条但し書きの協定書について
お名前 =匿名
地域・性別・年代 = 東京・男性・30代

中古戸建ての購入を考えています。
購入したいという物件が見つかって、内見もしてきました。
内見の時の説明では、再建築不可能な物件では無く、セットバックも済んでいる
と言う事でしたが、重要事項確認証を見ると道路が建築基準法の道路ではない
となっています。
築10年で建築確認証があり、建築確認証を見ると、43条第1項但し書き書の規定により、
下記の条件を付して許可した、と書いてあります。
下記の条件=(建築基準法第92条の2の規定により許可に付す条件)
前面の道は図面もついており、図面によると現状3.75メートルの幅とありますが、
重要事項確認証には4メートルと記載されており、重要事項確認証の前面道路の項目の
備考欄に、「備考 ○平成**年*月*日に協定書を作成しております。以下余白。」
と書いてあります。
たぶん、43条第1項但し書き書の一括審査が可能である事をもって
「再建築不可能では無い」という事なのだと思いますが、
やはり将来の価値について気になります。
この場合、
1.協定書があっても、将来、43条第1項但し書き書の規定が適応されなくなる可能性
2.協定書があるが建築基準法の道路ではない道と、建築基準法のみなし道路との違い
3.協定書そのものが無効になる可能性
について教えて頂きたいです。
また、このような物件の場合、
売買の際の値段は相場より下がるのかそれとも下がらないのかも、
一般的な場合についてでよいので教えて頂けると有難いです。

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