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2013年9月26日 (木)

明らかに傾いている賃貸物件のキャンセルについて

投稿日 = 2013/9/25
題名= 明らかに傾いている賃貸物件のキャンセルについて
お名前 = 海外赴任から帰国
地域・年代=埼玉・男性・40代
ご相談 =

海外勤務からの帰任に伴い海外から賃貸物件を社宅扱いで法人契約しました。
海外からの物件探しであったためな意見ができず
仲介不動産屋の情報を信じ契約に至りました。

ところが鍵を受け取りいざ玄関を上がってみると明らかに傾いており
簡易的糸を吊るして確認してたところ少なくとも0.8度は傾いているようです。
水平器で確認しても4本線タイプの外側の線を越えていました。

まだ入居もして居らずとりあえず帰国時の手荷物を置いてあるだけの状態です。
この状況を仲介業者に話をして傾きを直すもしくは
円満にキャンセルしてもらえるように大家と話をしてもらうようにしましたが
回答は通常の解約でという回答でした。

ここで私が腑に落ちないのは家の傾きを大家、不動産業者共に認めないところです。
不動産業者の担当はこの物件に足を運んでいるにも関わらず”気が付きませんでした”
と本気で言っているのかと疑いたくなるような事をいっています。
大家に至ってはこの物件を見たことすらないような状況のようです。
契約時に支払った敷金や退去時のクリーニング費用等発生させずに退去する方法は
ないものでしょうか。大変困っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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コメント

「通常の解約」としてどのような回答が来たのかわかりませんが、ご相談者様は、一度も入居していないわけですから、原状回復は関係なく、敷金については全額返済が通常でしょう。
ただ、契約上解除通知が1ヶ月前であれば、1ヶ月分の家賃が取られることもあります。

ただし、今回のケースは「通常」かどうか疑問が生じます。

もし、建物の傾きが本当に0.8度もあればめまいや頭痛が生じることもあり、通常の状態ではありません。

ただ、ご自身(若しくは法人担当者)でも現地を確認しなかった(できなかったのだと思いますが)のは若干の手落ちだと思います。

そのようなことを踏まえ、もう一度、傾きを直していただく(難しいと思いますが)か、白紙解約とするか交渉してみたらいかがでしょうか。

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