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2011年12月 6日 (火)

医院から居住部屋への原状復帰について

投稿日 = 2011/12/5
題名 =医院から居住部屋への原状復帰について
地域・年代・=千葉・女性・30代
お名前 =yukke
ご相談 =

原状回復の範囲について
アパートの1室を接骨院として建設時より医院仕様で内装してもらいました。
この度院長が脳梗塞で倒れ閉院することになりましたが、
契約書には原状復帰(マンション仕様)する様記載されているだけです。

今日不動産屋が業者をつれてみつもりにきましたが、
同じ階にある最近改修した居住用賃貸物件と全く同じ間取りにし、
キッチンの位置や玄関の位置までかえ、天井、床すべて新築同様にするようです。

ここまで借主負担でやる必要があるのでしょうか?
収入はなくなるし、入院費はかかるので1円でも多く保証金を返してもらいたいのですが・・・

またここまでしなくてもよい場合どの程度にしたらよいのでしょうか?
そしてどのように交渉したらよいのか?
アドバイス頂きたくよろしくお願いいたします。

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コメント

契約書が事業用賃貸借契約で有る場合は、民法よりも商法が優先されると思います。
その場合は、契約書の内容を遵守するという事になろうかと思います。

原状復帰(マンション仕様)と記載されてると言う事は、院長さんは借りる時に、マンション仕様に戻す事を承諾していた可能性もございます。

その点を良くご確認される事をお薦め致します。

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