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2011年12月20日 (火)

福祉法人に変更する借主との契約交渉について

投稿日 = 2011/12/18
題名 =福祉法人に変更する借主との契約交渉について
地域・年代・=愛知・女性・40代
お名前 =yashiko
ご相談 =

近年相続した物件に、宗教法人で幼児園をされている借主さんがおり、
社会福祉法人に変更するため、契約のまき直しとともに家賃減額と
契約期間変更(2年を10年)等の交渉が管理委託会社からありました。

・借主が宗教法人から社会福祉法人になる事
・家賃減額と契約期間10年
・用途の変更

等について了承し進めきましたが、
説明不足や知らされていなかった事柄が判明し、
このまま契約のまき直しに応じる気にはなれません。

契約のまき直しに応じないまたは
まき直す契約内容を変更する事は可能なのでしょうか?

相続したばかりで困っています。
よろしくお願いいたします。

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コメント

『説明不足や知らされていなかった事柄が判明し、
このまま契約のまき直しに応じる気にはなれません』
という、その内容を、良く管理会社と話し合って、お互いに納得することが大事だと思います。
交渉は、あくまで交渉です。
応じる応じないは、ご相談者ご本人が納得して決める事だと思います。

『・借主が宗教法人から社会福祉法人になる事
・家賃減額と契約期間10年
・用途の変更』
の3点については、契約書の内容にもよりますが、
・賃料減額(不当に高い場合は裁判で負ける可能性も有ります。明確な根拠なく減額に応ずる必要は有りません)
・契約期間の変更(事業用定期借家もしくは借地契約は除く)
・用途の変更(公的許認可の必要な場合は、逆に大家が承諾書等に署名押印しないと許可が出ない業種も多い)
のどれも、基本的には、応じなくとも、良いものかと思います。
どれも、契約当事者双方の合意によってのみ変更可能かと思います。

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