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2011年6月22日 (水)

クッションフロアの部分補修と全体張替えについて

投稿日 = 2011/6/22
題名 = クッションフロアの部分補修と全体張替えについて
年代・地域= 愛知・女性・30代
お名前 =あき
ご相談 =

原状回復の請求について。

クッションフロアの「部分補修」と「全体張り替え」で家主と主張がかみ合いません。

賃貸マンションに10年住み3月に退去しました。
小さい子どもも二人おり、キッチンのクッションフロアに傷やペンで書いた落書きが
10箇所ほど残ってしまいました。

家主は当初、傷や落書きの箇所は点在しているので
居室全体の張り替え費用を請求してきました。
私がそれに対し、居住して10年という年数の考慮を求めたところ、
改めて送られてきた請求書では、

冷蔵庫を設置していた部分(0.6平米)を請求から除くとし、
これにより全体張り替えから部分補修となり、よって経過年数は考慮しない。
補修部分(6.24平米)は大きな一枚ものが使われているので、
部分補修ができないため、一枚全体の請求をする。
・・という内容になっていました。

確かに、冷蔵庫の下に傷や落書きは出来ません。
ですが結局「生活する上で汚れや傷ができるであろう部分」の全体を請求されているといえないでしょうか。
居室全体の9割の張り替えとなると、全体を張り替える額とさほど変わりません。

家主側に「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の解釈を悪質に利用されているように思えます。

居室面積の9割に及ぶ張り替えが「部分補修」であるということで経過年数は考慮されない、
という家主の主張は正当性があるのでしょうか。

このクッションフロアは入居当初から相当古いものだったので、
どうしても経過年数が考慮されないのは納得がいきません。
本当に部分的な補修なら理解できますが。。

どうかよいアドバイスをよろしくお願いいたします。

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